相撲と問屋街の蔵前・両国界隈の観光スポットと楽しみ方について

相撲と問屋街で知られている蔵前・両国界隈の観光名所について説明いたします。地域的には、隅田川をはさんで、東側が墨田区両国と呼ばれる地域です。西側が台東区蔵前と呼ばれる地域になります。

この地域には江戸時代から続く懐かしい問屋街があります。著名な問屋街を幾つか紹介します。始めに「玩具問屋街」です。こちらの問屋街は、一昔前に駄菓子屋さんで売っていた子供が小遣いで買える玩具の問屋がいまだにあります。次に「人形問屋街」です。こちらの問屋街では、有名な「久月」や「秀月」などの大型店のほかにも、さまざまな人形屋さんがありまして、小売もしてくれますので、人形が趣味の方は是非訪れてみてはいかがですか。続いて「横山町問屋街」です。こちらの問屋街では、繊維・衣料の問屋街になります。基本的には小売は駄目なようですが、まとめ買いをするなら交渉次第で小売もしてくれるようですよ。

この地域には当時を偲ぶ「日本文具資料館」、「相撲博物館」などがあります。また、江戸時代から病を治癒するといわれている「須賀神社」、江戸三大不動の一つ「薬研堀不動院」もありまして、問屋街共々当時を偲ぶことができます。
さて、両国の国技館といえば、相撲の本拠地ですね。相撲の歴史は大変に古く、日本書記に「相撲」という表現が使われています。相撲は神技として位置づけられ、時代は変わっても継承されてきました。現在は、相撲は国技と言われていますが、厳格に調べますと、国技として定められている法律などはないようですね。歴史をひもときますと、明治時代に、現在の「両国国技館」を「国技館」と名づけらたことが発端のようですね。まぁ、難しい話は専門家に任せるとして、今や実態としては、国技ですね。両国駅の周りを歩きますと、まげを結った関取や、チャンコ鍋屋さんなどがありまして、相撲の町といった感じですね。

両国の国技館の近くには「江戸東京博物館」があります。太い柱の上に三角形状の上屋を載せたような異彩な建物です。この博物館では、明暦の大火で消失した大名屋敷のミニチュア版が再現されています。そのほか、江戸時代の庶民の暮らしぶり、両国橋近辺のミニチュア版などが再現されていまして、江戸時代に興味のある方には大変面白い博物館ですね。定期的に特別展示が行われています。

現在(1月13日記載)は、平清盛のゆかりの品物が厳島神社などから特別に移送されまして展示されています。今年の大河ドラマの影響でしょうか。都民の日(10月1日)は例年、小中学生は無料で入館できます。
蔵前・両国界隈は相撲と問屋で栄えた町であり、現在もその頃のたたずまいを感じることができますね。

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